ゆうプラ委員長のあいさつ

ゆうしゃいんプラスが生まれた背景と、私たちの目的

ゆうしゃいんプラスのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、広島県 三次市・庄原市の社会福祉法人で働く職員によって組織された労働組合です。

優輝福祉会は多くの職員を抱える法人ですが、これまで職員の声を集約し、経営に届ける正式な仕組みはありませんでした。就業規則や給与、人事考課といった働き方の根幹に関わることが、職員の思いや現場の実情が十分に反映されないまま決められていく。そうした状況の中で、疑問や違和感を抱えても、個人では声を上げにくく、結果として多くの思いが点のまま散らばっていました。

私たちは、誰かを責めるために組合をつくったのではありません。対立することが目的でもありません。起きていることを、事実として整理し、記録し、話し合うために、ゆうしゃいんプラスを立ち上げました。

向き合っている問題は、出勤手当や休憩、情報共有、人事考課といった、日々の働き方に直結するものです。どれも特別な要求ではなく、「納得して働けるかどうか」という、ごく当たり前の問いです。

このサイトは、結論を急ぐ場所ではありません。
書いても大丈夫。反対意見も大丈夫。途中の考えでも構いません。
ここに積み重なる記録が、職員にとっての安心となり、地域にとって信頼できる福祉につながることを、私たちは信じています。